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ウッドデッキの施工法を考える
ウッドデッキの作り方には、いろいろな工法がありますが、大きくわけると次の3パターンとなります。。
【工法1】
正確に水平を取りながら基礎石を設置して、これに対して正確に採寸した束柱を立て、根太、床材の潤で仕上げていく方法。
【工法2】
個々の束石の水平のみ計測して、束柱の長さにより水平を維持していく方法。これは、基礎石ごとの水平合わせはしませんが、束柱の水平をチェックして採寸・切断しなければなりません。
【工法3】
はじめに一番外の大枠を組んで、それに応じて基礎石を設置して、基礎石の上に束柱を立てて水平を出しながら大枠を固定する方法。
初心者でも取り組しやすいのは3番目の工法となります。
どちらの工法であっても、水平を出して、デッキ床面の水平を維持するように調整するのが、最大の難関でしょう。もっとも重要なのは、基礎石を確実に設置していくこと。使用しているうちに、ウッドデッキが沈んでしまうことがないように、しっかりと基礎を固めておきましょう。
