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ベランダにウッドデッキを作る
ウッドデッキをベランダに設置すれば、直射日光を和らげたりの効果があります。また、コンクリートで無機質な印象の空間に優しさと潤いをもたらしてくれます。しかし、マンションでは、ベランダにウッドデッキを設置するために、いろいろな制約があります。
まず、賃貸・分譲どちらにしても、避難路を確保したり、落下物の回避が目的であるなら、その規約に沿っていないとなりません。管理組合や管理会社に許可を得なければならないこともあると思います。
基本は、元通りに復元ができるかどうか、それと容易に取り外しができるかどうかといった、本来の機能を阻害するこがないようにするのが必須条件となります。そのため、大きなものを配置するのは厳しいかと思います。設置の段階で、ベランダ特有の問題の解決策を検討しておきましょう。
具体的には、排水を目的として設置されている傾斜、排水溝。これらは、設置方法がよくないと、ズレタリ、ガタつきが出て騒音にもつながり、排水性が損なわれてしまし、泥やゴミの堆積を促して虫の発生の原因となるかもしれません。そのため、きちんとした設計図を作成し、経験豊富な実績のある業者にアドバイスを受けるのがよいかと思います。
ベランダで使えるウッドデッキには、手軽で簡単な敷き詰めるパネルタイプに人気があります。しかし、パネルを配置したときに、隙間とか段差を生じて、パネルが不安定となり、足の爪が剥がれたり、指を挟んだりしてのケガに繋がる場合もありますので、注意しましょう。
