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ウッドデッキ作り方
ウッドデッキを作る目的は何ですか?そこのところを、しっかりと考えておかないと失敗してしまいます。つまり、企画を行うのですね。あなたが、ウッドデッキでしたい事って何でしょう?絶対に、これだけは譲れないところは、何処でしょうか。しっかりと、まず、優先順位をつけて実現するための手段を考えてください。
ウッドデッキがあったらカッコいいじゃん。そんな理由で作ってしまうと、実用性がなく失敗してしまいます。また、実用性のみ重視しても、あなたの住宅に馴染んでいないものとなってしまうでしょう。そんなことにならないためにも、重要なポイントの見極めが大切。企画の作業が肝心なのです。
企画がきまれば、次に設計に移りましょう。設置する場所を決定して、配管やエアコンの室外機とのバランス、植木といった障害物の有無などチェックします。そして、サイズを測っていきましょう。全体の大きさはどうするか、設置の方法も視野に入れて、設計図を作成していきましょう。
頭の中で、想像力を働かせて、完成したイメージ図を描いて、それを図面にしていきます。このときのイメージはとても重要です。それから、完成するまでの期間を考慮して、予定を組みましょう。予算を考えることも忘れずに。
次に、準備ですね。道具を揃えていきましょう。インパクトドライバー、丸ノコ、水平器、バケツ、スコップ、軍手といった、道具・工具類。木材、塗料、セメント、砂、砕石といった必要な資材を取り揃えていきます。さぁ、いよいよ準備が完了したら、施工ですね。
あらかじめ用意しておいた設計図どおりに、木材をカットしておき、塗装をしていきます。家のある箇所を定めて基準として、水平を出して、家側の一辺から大枠を組み上げていきましょう。全体の水平基準は、大枠で決まってしまうので重要です。しっかりと、水平が出るように作っていきましょう。
ここまで来たら、残りは、基礎を作って、設計したとおりに、床を張っていきます。必要によって、階段とか、ラティス、お好みのベンチなどを作成・設置したら、いよいよ完成となります。基本的なところさえ間違わなければ、プロ顔負けのウッドデッキを作ることが可能ですよ。ぜひ、トライしてみてください。
