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パーゴラの施工例
ベランダやウッドデッキの屋根として設置して、ツル性の植物などを絡ませ楽しむパーゴラ。このパーゴラを、最近では、は大掛かりな日曜大工として、手作りで作成して楽しんで人々が増えてるとのことです。こちらでは、そんなパーゴラの施工例を紹介してみたいと思います。
門扉から玄関にかけてのアプローチの曲線、それと敷石のテラス部分と分離するために、低いレンガで出来た塀を設け、そちらの塀から柱を立ち上げていきます。そんなアプローチの箇所にパーゴラを造るところを想定してみました。
段階1
まずは、低いレンガの塀を作りましょう。塀を作る箇所の芝生を剥がしていき、少し掘り、そこの砂利を敷きつめます。さらに、レンガを積んでモルタル用いて固定していきます。このとき、塀の上部からパーゴラを設置するための柱のを立ち上げのために、金具をモルタル内に埋め込んでおきます。
段階2
材料となる材木を加工して、このとき塗装も完了させておきます。用意しておいた設計図を元にして、長さを合わせてカットしていきます。そして切り込みを入れておきます。このとき、取り付け段階で、スムーズに作業するため、木ねじのための下穴を空けておきましょう。加工作業が済んだら、すぐに組み立て開始といきたところですが、何事も準備が肝心。あわてずに、塗装もきちんと済ませておきましょう。
段階3
ここで、材料の材木の組立を開始しましょう。はじめに、粱受けを外壁に設置していきます。そして、上部の隙間は、コーキング処理をしておきましょう。
段階4
最後に、柱をたてて粱の設置です。このとき、あらかじめ柱と粱を直角に組んでおいてから、柱を設置するという方法もあります。状況に応じて、ここは組み立て方を使い分けましょう。だいたい柱が立てれたら、粱を柱の両側から挟んでいくような感じで木ねじにて取り付けしていきます。
だいたい、こんな感じで作業をすすめます。出来上がったら、バーゴラに、お好みで薔薇(バラ)、ぶどうといった植物を絡ませて楽しみましょう。
